稽留流産診断からまさかの復活!

屋久島に到着して一週間がたちました!
ツイッターとインスタはちょっとだけ更新していますが、
ブログはかなり久しぶり・・・
まだネットが繋がっていないのでデザリング;;
ネットに繋ぐのもこの島は大変で(しかもADSL!!)
先週申込んだのにつながるのは22日らしい…

この一週間は掃除と引越しの荷解き、手続きであっという間!
屋久島に来るまで車の旅のこと、
ついてからの生活など・・・書きたいことは色々あるのだけど、
まず報告したいことがあります!

 

引越し直前に妊娠していると気づく!

仕事をやめてから、たくさんの送別会で毎日のように外食、
オールナイトでカラオケ6時間歌いまくったり、
東京最高峰の山や夜の富士山登ったり、カヌーでひっくり返ったり…
色々と遊び回ってました。

仕事を辞める少し前から謎の胃もたれに悩まされていて、
夏バテかな〜なんて思ってたらなんと妊娠していた!

産婦人科に行くと、計算では10週目ぐらいだよと言われ
エコーで確認したところ7週目ぐらいの大きさしかなく、心拍も確認できないらしい。
とりあえず一週間待って、もう一度診てもらうことに。

 

稽留流産診断

前回の診察から一週間。
エコーには先週から大きさの変わらない胎嚢。
心拍も確認できず、繋留流産と言われる。
稽留流産とは子宮内で胎児が死亡してしまうこと。

「腹痛もないし、血も出てないと信じられないと思う。
納得するためにもセカンドピニオンをおすすめするよ」と言われた。

けど、プロが9割無理と言っているんだからダメだろうと…

この病院は小さいから来週にならないと手術できないらしく、予約するか聞かれる。

引越しもあるし悪阻もあるから早めに手術したいので、
他の病院で手術をお願いすることに決めた。

稽留流産の多くは染色体異常が原因で予防できるものではないとわかってても、
妊娠がわかる前に遊び回って無茶したり、普段飲まないお酒を飲んだことも後悔した。

駅に迎えに来てくれていて、家に帰って二人で泣いた。
ちょっとわかっていたけどやっぱり悲しかった。

泣き疲れて寝て少しスッキリしたところで、稽留流産について調べまくる。
方法はわかったし覚悟もできた。

その日のうちに、近所の産婦人科に連絡。夕方に見てもらえるという。

 

セカンドピニオン

ざっと経緯を説明し診察台へ。
ぼけーっとモニターを見ていたら、

「あれ!?いるよ?心臓うごいてる。」と先生。

私混乱。

信じられない。

「このチカチカしてるの心臓ね」と

これが噂のチカチカ…

心音も聞かせてもらって、この病院のエコーは血液の流れも見れるらしく
ちゃんと赤ちゃんに血液がいっていることも確認できた。

前の病院のエコーより画像がはっきりしている。
機械の差があるようだ・・・!!

「子宮の形が、ちょっと変わった形(双角子宮)だということもあって
ちょっと見つけにくかったかもしれないけど(前の病院の診断)はずかしいね〜。
だけど、自分もきちんと見ないといけないなぁって思ったよ」と先生。

ここに来ないで前の病院でそのまま流産手術の予約をしていたら・・・
と思うと本当に恐ろしい。

引越しの話もして、車で行っていいか聞いたら笑って
「休み休みゆっくり行けば全然問題ないよ〜」とのこと。

よかった。
すごく安心させてくれる先生だった。本当にここに来てよかった。

こんなことがあったので、
もし私と同じように稽留流産と診断されてしまっても
一度他の病院でも診てもらってほしいです。

 

屋久島に着いて

悪阻と眠気はすごかったけど、
東京から屋久島までの車の旅も無事に終わった。

心配していた屋久島の産婦人科の先生も看護師さんもとっても優しくて、
丁寧に時間をかけてくれて診てもらえたので安心。
(人が少ないからか(?)待ち時間もなくてラッキー!)

今週やっと母子手帳をもらえることになったけど、
(屋久島では母子手帳をもらう日時が決まっている)
まだ初期なので無理せずのんびりさせてもらいます〜〜

 

まずはさらっと!

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